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人材育成方針

 
 

「人材育成方針」チェックリスト

~社会をよりよく変える人材として成長するために~


【文書の目的】
本会の活動は多種多様にわたります。個別の活動内容だけではつかみきれない、本会の活動の方向性について、人材育成の側面から御紹介します。
 
【文書の構成】
活動の中で直面するテーマについて、プランA(左の選択肢)とプランB(右の選択肢)、それぞれの考え方を示しています。


*1.仕事の問題意識

他人のためにやることである。だから、他人の視線・評価が気になり、場合によっては遠慮してしまう 自分のためにやる必要があることである。だから、自分の感じ方・おもしろさを大切にして、そこから出発する
仕事は、

*2.自分のよさに対する態度

わかっていない。現状の天才に満足してしまっていて、伸ばそうとしない(消極的) わかっている。長所を更に磨くために、つねに努力・勉強している(積極的)
自分のよさ・強みを、

*3.他者とのコミュニケーション方法

一人だけで楽しんでいる。他人と分かち合えなくとも構わない(独り善がり) 他人に説明して、わかってもらい、共感してもらいたい
自分の趣味・好みのおもしろさを、

*4.顧客はだれか

上司である(上司の期待に応えたい) 顧客である(顧客の期待に応えたい)
仕事の成果を評価するのは、

*5.組織に期待すること

今のままであり続けられるよう、守ってほしい(現状維持を重視する) これから成長できるような、場や機会を提供してほしい(変革を重視する)
組織は、自分に対し、

*6.仕事の課題はどこにあるか

すでに誰かがやったこと・結果が出ていることを、無難に維持することである 新しい課題を発見して、リスクをおそれず挑戦することである
仕事の課題は、

*7.時間への態度

これまでの組織での肩書や地位、学歴など(過去の実績)を重視する その人なりに新しい課題に挑戦しているか、他者とのネットワークを広げているか(現在の行い)、を重視する
一緒に仕事する人を評価するにあたり、

*8.困難な状況への態度

リスクのある状況はできるだけ避け、今の自分で処理できる範囲内で仕事をしたい(失敗=悪なので、絶対に失敗しない選択肢を選ぶ) 全力を出して向かうことが、自己成長できる絶好のチャンスだと考えている(挑戦の結果失敗することは、多ければ多いほど、高く評価する)
困難な状況に直面したとき、

*9.限界に直面したとき

どうにかして自分だけで処理するように努め、他者に協力は求めない(天才の個人芸) 自分でできないことや失敗に気づいたら、すぐに他者に協力を求める。そのためにも日ごろから他者と協力・役割分担しながら仕事を進める
自分の手に負えない状況では、

*10.社会の中の自分の役割

他人が用意したサービスを利用する消費者でありたい。不便がある場合は、サービス提供者に改善を求める 自分がサービスを考えて提供することで、困っている人・状況の問題を解決したい。不便がある場合は、自ら改善策・代替案を考えて、サービス改善に協力したい
社会的サービスについて、


以上、プランAとプランB、どちらにチェックした数が多かったでしょうか。
 
【本会の考え方】
本会においては、プランBの考え方に共感する人材が、よりやりがいを感じ、楽しく、生き生きと、活動しやすい環境を用意していきたいと考えています。